婚活の際は自分の結婚生活を具体的にイメージしておくべき

希望のパートナー像を持っておく

婚活をする際、自分の中で明確に結婚相手の理想像を持っておくようにしなければいけません。
とりあえず誰でもよいから話をしてみて気が合ったからという感じでスタートしても、結婚に結びつくには時間を要する場合も多いです。

自分の希望が明確でないと相手に流されてしまう

受け身の状態で気が合った異性とデートをし、いろいろな話をすることも確かに悪くはないです。
気分が目を向けなかった角度からものの見方をすれば違った考えを理解できることもありますので、視野は広がります。
しかし、例えば結婚してからすぐに子供が欲しいのか、もしくは数年は作らずに2人だけの生活を楽しみたいかといったことについては、自分の希望を相手にも話しておくようにすることが良いです。
これがないと、相手の考えに合わしてしまうことになり、相手が子供をそれほど欲しいと思っていないような場合は、子供のいない結婚生活を送ることになってしまうのです。

後になって後悔しても遅い

そのような状態で結婚してしまい、心の中で早めに子供が欲しいと思っていても、その段階では遅いです。
そこから相手を説得するにしても結構なエネルギーが必要になりますし、こればかりは無理矢理力ずくで相手に子作りを協力してもらう訳にはいきません。
しかもその時点で相手にそのことを話しても、自分は最初に子供はしばらくいらないと言っていた、と言われれば反論できず、次第に2人の中がぎくしゃくしてしまう恐れもあります。

結婚ということをきちんと考える

従って婚活の場合、恋愛と結婚は違うのだということを認識しておかなければなりません。
フィーリングが合って好きになり、お付き合いはしているけれども、結婚後の生活スタイルの価値観が合わないと感じれば、早めにお別れして結婚相手を別に探した方が先の人生設計には良いとも言えます。
しかも自分がある程度の年齢になっているような場合、子供が欲しければ、結婚してしばらくは2人だけの生活を楽しむ余裕などないはずです。
そのようなことを肝に銘じて婚活を行わないと、無駄に時間だけが経過するような事態になってしまいます。

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