婚活は出会いが多すぎても上手くいきません

多くの出会いは迷いを生みます

婚活を成功させる秘訣として、多くの出会いを推奨している雑誌の記事やインターネットサイトの情報を目にすることがあります。
確かに出会いの回数や人数を増やせばいい人に出会う確率は上がるのですが、同時に相手を選べないという事態も発生させてしまいます。
先週パーティーで話したA子さんは素敵だったが、昨日結婚相談所から紹介されたB子さんも魅力的だったというように、複数気になる女性が出来てしまう事態も生まれます。

迷うと相手ときちんと向き合えない

このように相手選びで迷うと、デートに誘う場合もためらいがちになります。
次の休みにどちらを誘うかを考え、先にどちらにメールするかなどで悩むと、自分の中でその2人に順位をつけてしまっていることにも気づき、婚活をしている意味を見失ってしまったりもするのです。
本来、婚活というのは2人の気になる女性がいて、どちらかを選択するといったたぐいの活動ではないのです。

婚活の意味を再確認する

婚活の目的は、あくまでも結婚することです。
従って、一生に一度、たった一人フィーリングの合う女性に出会えればそれでよいのです。
迷った時はこの基本的な考えに立ち戻るようにしないと自分を見失ってしまいます。
世の中の宣伝や情報に振り回され、多くの異性と出会って話をしたりつき合ったりすればその分幸せになれるというものではないことに自分で気づかねばなりません。
そうすれば、結婚相手を探すのにどういった行動が効果的かがおのずと見えてくるはずです。

結婚したいと思った異性には一途に行動する

例えば同じ職場で好きな異性が出来て結婚まで視野に入れて仲良くしたい場合、その1人に絞って婚活を行うべきです。
機会があれば話をするように心がけ、相手の気持ちを自分に向けさせる努力をするのです。
この際も複数の異性を掛け持ちで行ってはいけません。
こういった雰囲気は接している側に伝わりますので、複数にアタックしてもすべての異性に結果的にはそっぽを向かれてしまう可能性が大きいです。
1人だけを見ていればその異性の性格や趣味嗜好などが分かってきて、仲良くなるきっかけも掴みやすくなります。

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